« December 2008 | Main | February 2009 »

January 2009

映画を観る→『ハッピーフライト』

ハッピーフライト オフィシャルガイド (日経BPムック) (日経BPムック)ハッピーフライト オフィシャルガイド (日経BPムック) (日経BPムック)
日経エンタテインメント

日経BP社 2008-11-14
売り上げランキング : 46517

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。
彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。
そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。(シネマトゥデイ)

『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の矢口監督作品。
空に関わる様々なお仕事を描いています。
CAとパイロット、グラウンドスタッフ、管制官、整備士、バードパトロール…たくさんのひとたちが支えている、私たちの空の旅。
今さらなんだけれど、しみじみ。

『ウォーターボーイズ』などに比べると、登場人物たちの年齢も上がり、賑やかさやコメディ要素が若干落ち着いてしまったように感じます。
それが残念。

個人的には、クレームのシーンで自分が怒られている気持ちになり、勝手にテンション下がっていました。
お客様の怒りがわっと上がって、怒鳴る…それらの流れがすごくリアルで。
自分ならどうやってお詫びし、ご納得頂くだろう…と、そればっかり考えていた、数分間。
そんなことをしているから楽しみが半減しちゃったんじゃ…とほほ。

綾瀬はるかちゃんや田辺誠一さんは二人とも一人前とは言いがたいんだけれども、一生懸命な姿に、思わず、エール。
脇のキャストたちがいい味出されていました。
グラウンドスタッフの平岩紙さんは独特のゆる〜い感じが憎めず、田畑智子さんはしっかりはきはきした先輩で、働く女性は彼女に訪れる出来事に胸きゅんしたのでは?
田中哲司さんはあれじゃあ、ただの嫌な先輩…最後に見せ場を作って欲しかった…。

空の旅、舞台裏で頑張るプロたちの物語。
お仕事紹介映画?


ハッピーフライトハッピーフライト
矢口 史靖

メディアファクトリー 2008-10
売り上げランキング : 46825

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ハッピーフライト 創作ノート (キネ旬ムック)ハッピーフライト 創作ノート (キネ旬ムック)
矢口史靖

キネマ旬報社 2008-11-05
売り上げランキング : 62456

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« December 2008 | Main | February 2009 »