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映画を観る→『やじきた道中 てれすこ』

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品川の遊郭で偶然に再会した弥次さん(中村勘三郎)と喜多さん(柄本明)は、ひょんなことから売れっ子おいらんお喜乃(小泉今日子)の足抜けを手伝う。無事に江戸を脱出した3人は、金をだましとられたり、子タヌキの恩返しで博打で荒稼ぎしたりと、珍道中の連続。やがて箱根に着くと、お喜乃は弥次さんにある告白をする。(シネマトゥデイ)


何で観に行ったのか、未だによく分からないのですが、観に行きました。
多分、のんびり鑑賞できるものがいいな、と漠然と思っていたんだと。

観終わった後、嬉しくてたまらなかったり、悲しかったり、切なかったり、と余韻は特にありませんでした。
特に印象が強いシーンも…柄本さんの首吊りシーン?
でも、観ている間はほっこりできました。


勘三郎さんや柄本さんの掛け合いは気持ちがいいし、キョンキョンの啖呵はカッコイイ。

脇役で出てくる松重豊さんや藤山直美さんにも笑わせてもらいました。

”てれすこ”は…結局、どうでもよかったの??(笑)
描かれたてれすこは人面魚そのもので、可愛くない…。

娯楽映画として、年齢が高い人にも、勿論若い人でものんびり鑑賞できちゃうものであると思います。

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Comments

ぽっぽさんの感想にニヤリ。
感動とか、ないけど
ほっこりできる・・・♪って素敵な表現だな~
って思いました♪
ほっこり♪
もっとにぎやかでうるさい作品なのかと思ってたけど、観終わった後そんな気持ちになれるなら良いかも♪

Posted by: あかね | November 27, 2007 at 07:19 PM

平日のアサイチの回に行くことが多いので当たり前といえばそうなのですが、年齢層が若干??高めでした(笑)
キャストの影響か、おばあちゃん世代に囲まれつつの鑑賞…おかげでよりのんびりムードでしたが☆
映画を観たいけれど、今日は『クローズZERO』の気分ではない…と考えた上での選択(笑)
たまにはほっこりも良いですねvv

Posted by: ぽっぽ | November 28, 2007 at 01:02 AM

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