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May 2005

原案:小林光恵、漫画:佐々木倫子『おたんこナース』(小学館)

4091926517おたんこナース (1)
佐々木 倫子

小学館 2002-09
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新米ナース、似鳥ユキエが患者さんと向き合い、成長していく物語…でも、コメディ要素はたっぷり…(笑)なあたり、さすが佐々木倫子さん!
病院内とは思えないくらいばたばたしている似鳥に、ヲイヲイ…とつっこみたくなったり、どうなるの!?ってハラハラしたり。
コメディだけで終わらないから、面白いんです、コレ><*
原案者の小林光恵さんは元看護婦さん。
本をけっこう出されている方なので、またそちらも読んでみたいかも。

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松岡圭祐『ミッキーマウスの憂鬱』(新潮社)

史上初ディズニーランド青春小説
              (帯より)

4104751014ミッキーマウスの憂鬱
松岡 圭祐

新潮社 2005-03-23
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21歳の後藤は「夢と魔法の王国」-ディズニーランドで準社員として働くことに なった。 さぞかし夢や希望にあふれた素晴らしい仕事だと思いきや、あくまで後藤の 職務は裏方に徹すること。 渋々「美装部」として、駆け回る後藤。 そんな初日、事件が起こる。 ショー用の「ミッキーマウス」が行方不明になってしまったのだ!
赤い表紙と可愛いタイトルにひかれて手に取ってしまううちはやはり ジャケット買いの女…。 「ディズニーランドの裏舞台<バックステージ>」を描いた作品って一体!? 松岡圭祐さんの名前は読んだことはないけれど、『催眠』や『千里眼』 ・・・を書いている方だな、という知識程度。 やので、これもちょっと怖いというかミステリタッチだったりするのかしら?? 思い過ごしでしたが。

正社員と準社員の間の一方的とも言える確執、準社員は出しゃばるな!という制圧。
ディズニーランドにおけるミッキーマウスの存在の大きさ。
普段は裏方で地味でこそあれ、正に「王国」を支える重労働を行っている準社員たちの
活躍が面白い。
どんどん後藤というアツイ青年にみんなが引っ張られていくのが。

とにかく。

ディズニーランドに行きたいです、すっごく。

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aiko『LOVE LIKE POP add.(ドクロ)』

B00092P63ULove Like Pop add.
aiko

ポニーキャニオン 2005-05-11
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まだ一度も行ったことのないaikoのライブ。
それの代わり・・・というわけでもないですが、ライブのDVDを購入。
けっこう楽しめるのです。

オープニングがうちの好きな『彼の落書き』!
『桜の時』、『愛の病』・・・うちのお気に入りが続いて、ほくほくしながら見ていました。

秘映像はまだ見ることができていないですが><
(何かと特典をつけるのがお好きみたいです、aiko☆ファンからすると嬉しいけれど、謎解きに苦労!)
ほんまに、こり過ぎや。。。あんまり頭の回転が速くないので、ひたすら裏情報を探しています(笑)
でも、しばらくは普通に通しで見ているだけで満足やも。

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スキマスイッチ『全力少年』

B0007WAE48全力少年
スキマスイッチ GRAPEVINE

BMGファンハウス 2005-04-20
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『奏』でスキマスイッチの名前が大々的に広まった感じがしていましたが、CMでも
流れているこの『全力少年』でますます名前が知れ渡ったんじゃないかと思います。
うちは正直、あまりスキマスイッチに詳しいわけではないんやけれど、この『全力~』は
CMで耳にしてからお気に入りで、着メロにもしているくらい。
お母さんには「最近はこういう励ましの歌…みたいなのが流行ってるんやねぇ」と言われた。
励ましソング?
でも、そうかも。
聞いてたら、よっしゃ!いっちょがんばりますかっ!ってなるもん。
スキマスイッチのひとたちが楽しそうに歌っているのがまた好感。
その雰囲気が伝わってくるというか。

今日は夜、駅前から家までの帰り道を久々に歩いて帰った。
そしたら、何か急に涙がこぼれてしまい><;
鼻ずるずる言わせながらひとりで歩いていました。
夜は妙に心細くなってしまう。
特に疲れがたまってくるとすぐに。
原因不明。
玄関前で涙拭いて、帰宅。
部屋で『全力少年』聞いて。
元気充填。
うちにはまだまだやりたいことも大事なこともあるのだから、まだまだ笑える。
明日も頑張りましょうっ☆

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aiko『aikobon』(ソニーマガジンズ)

明日こそは電話のベルが大きな声であたしの事呼び出しますように
(『彼の落書き』-アルバム『暁のラブレター』収録)

4789724964Aiko bon
aiko
ソニー・マガジンズ 2005-03

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400ページ~の量なんですが、aikoファンなら買って損はないでしょう。
なが~いインタビュー記事に過去の雑誌での連載まで掲載。
写真のページに曲紹介、何故か双六(すごろく)まで付いてくる☆
2940円って一般書じゃあけっこう高い?とおもていたのに、売れています。
みんな、お金持ちなんだなぁ…なんてしみじみしちゃったり(笑)

aikoの服装(30歳にしては若い!とは思うけれど)もすき。
Tシャツにジーパン、シンプルなんだけれど、可愛いのは何故!?と。
母には「センスの問題やろ」と言われ(T△T)
センスあげてくぞ~…(笑)

歌は歌詞が好きやなぁ。
小難しくない、シンプルでごてっとした飾りつけのない言葉で紡がれた歌。
新しいのが出ても前のアルバムもよく聞くし、飽きがこないし。
aikobonを読んで、「この服、可愛い~」なんて言いながら気まぐれにページを開いて読んでいます。
そんな楽しみ方もあり??♪

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佐々木倫子『Heaven?』全6巻(小学館)

ヤバイ、佐々木倫子にはまってしまった!!

Heaven? 6―ご苦楽レストラン (6)
佐々木 倫子
小学館 2005-04-26


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ちょっと前に『動物のお医者さん』を読んだばかりだというのに、またもや佐々木倫子に手を出してしまった。
しかも、こっちのが笑いの要素(?)が濃い!!

あらすじ。
主人公・伊賀。と、その周りのおかしなひとたちが働くレストラン”ロワン・ディシー(この世の果て)”。
そこでの日常。

舞台が大学からレストランに変わっただけといっちゃだけなんだけれど、面白い。
『動物~』はけっこうほのぼの要素もあり…って感じていたのに、こっちは悪く言うともっとえげつない感じ(笑)
「アハハハ」って爽やかな感じではなく、「クククク・・・」って笑いそうになります、マズイ★
これは電車では読めない・・・。
マンガ読んで笑っちゃだめだー!って思うねんけれど、笑っちゃうなぁ、やっておもろいんやもの><*

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